生きづらいと感じたときに読む本のおすすめ|生きづらさを手放すヒントになるような書籍を紹介

生きづらいと感じたときに読む本のおすすめ

今回は「生きづらいと感じたときに読む本」のおすすめをまとめてみました。実際に全冊購入して、それぞれの特徴や読んだ感想を紹介しています。

専門家が解説した本や、実際に克服した人の本を読むことで、いま感じている「生きづらさ」を手放すヒントも見つかるかもしれません。

生きづらいを感じる理由は、人によってさまざまなです。自分の気になる本があるか、ぜひ一度チェックしてみてください。

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生きづらいと感じたときにおすすめの本を紹介

生きづらさの正体

著者犯罪学教室のかなえ先生
出版社小学館
ページ数176ページ
大きさ縦:18.8cm
横:13cm
厚さ:1.3cm
参考価格1,760円
読書時間の目安約1時間
本のおすすめポイント
  • 元法務教官でVTuberの著者が、現代の生きづらさについて解説
  • 呪いにも「まじない」にもなる言葉の力に注目しているのが特徴
  • 難しい用語がほとんど使われていないので、学生でも読みやすい

現代人を悩ませる「言葉の呪い」の解き方を学べる

『生きづらさの正体』は、元法務教官でVTuberである著者が、現代の生きづらさについて解説した本です。日々のもやもやを手放し、明るく楽しく生きるためのヒントをまとめています。

具体的には、「呪い」にも「まじない」にもなる言葉の力に注目しています。言葉には人生を不幸にする力があると指摘したうえで、その使い方や解釈を見直す必要性を説いていました。

また生きづらさの要素を分解し、なぜ努力は報われないのか、なぜ人生がうまくいかないのかを丁寧に説明しています。難しい用語もほとんどなく、学生でも読みやすいでしょう。

特に生きづらさを「環境への適応」と捉えることで、普段とは違う見方ができると思います。現代人を悩ませる「言葉の呪い」の解き方を学べるので、ぜひチェックしてみてください。

生きづらさの正体は、からだが知っている

著者藤本 昌樹
エッセイ・イラストあらいぴろよ
出版社星和書店
ページ数184ページ
大きさ縦:21.7cm
横:15.4cm
厚さ:1.1cm
参考価格2,530円
読書時間の目安約1.5時間
本のおすすめポイント
  • 著者が開発したボディコネクトセラピー(BCT)の考え方と技法を紹介
  • ワークを順番に進めることで、安全に取り組める構成になっている
  • イラストレーター・漫画家のあらいぴろよさんのエッセイも掲載

ボディコネクトセラピー(BCT)を一人で安全に進められるワークブック

『生きづらさの正体は、からだが知っている』は、自分自身で心と身体をケアするためのワークブックです。著者が開発した「ボディ・コネクト・セラピー」の考え方と技法を紹介しています。

この本には全部で32のワークが用意されており、それぞれで具体的なやり方・ポイントを解説しています。順番に進めることで、安全に取り組める構成になっていました。

またイラストレーター・漫画家のあらいぴろよさんのエッセイも掲載されています。自身のトラウマ治療の体験や、回復を感じたことなどが書かれているので参考になるでしょう。

内容もわかりやすく、コンパクトにまとめられていると思います。優しさを感じるような文章で、トラウマや生きづらさを抱えている人でも安心して読める一冊です。

生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。

著者だいだい
監修樺沢紫苑
出版社総合法令出版
ページ数256ページ
大きさ縦:21cm
横:14.8cm
厚さ:1.7cm
参考価格1,870円
読書時間の目安約1時間
本のおすすめポイント
  • 著者が実際に試して、効果を実感できた100の方法を紹介
  • それぞれのやり方・効能について簡潔にまとめられている
  • お金をかけず、簡単にできるものが多いので実践しやすい

生きづらさを解消する方法がたくさん紹介されているので参考になる

『生きづらさを解消する方法を100通り試してみた。』は、生きづらさを解消する方法のうち、著者が実際に試して、効果を実感できたものを紹介している本です。

内容は6つのジャンルに分かれており、それぞれのやり方・効能について簡潔にまとめられています。お金をかけず、簡単にできるものが多いので、誰でも実践しやすいと思いました。

また「お手軽度」が一目でわかるようになっており、著者がやってみたときの感想も書かれています。何をしたらいいのかわからず、困ったときの参考になるでしょう。

精神科医の監修もあるので、安心して読むことができると思います。たくさんの方法の中から、自分に合いそうなものを探してみてください。

その生きづらさ「かくれ繊細さん」かもしれません

著者時田ひさ子
出版社フォレスト出版
ページ数280ページ
大きさ縦:18.8cm
横:12.8cm
厚さ:1.5cm
参考価格1,540円
読書時間の目安約3時間
本のおすすめポイント
  • 刺激に敏感な特性と、好奇心旺盛な特性の両方を持っている人について解説
  • 自身もHSS型HSPである著者が、具体的なエピソードをもとに説明
  • 仕事・人間関係の悩みに対する考え方や、自己肯定感の高め方などを紹介

生きづらさを感じやすい、かくれ繊細さんの特徴をまとめた本

『その生きづらさ「かくれ繊細さん」かもしれません』は、刺激に敏感な特性だけでなく、好奇心旺盛な特性も持っている「かくれ繊細さん(HSS型HSP)」について解説した本です。

内容は、自身もHSS型HSPである著者が書いています。具体的なエピソードをもとに、仕事・人間関係の悩みに対する考え方や、自己肯定感の高め方などを紹介していました。

図解は少なめですが、改行が適度にあるので読みやすいと思います。生きづらさを感じやすい、かくれ繊細さんの特徴がわかるので、ぜひ一度読んでみてください。

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